 |
M1は、ラージモニタースピーカーからの影響を考慮したキャビネット形状、そしてコンソールの表面反射を利用した周波数特性を持つ、ハイパワーなコンソールトップ・ニアフィールド・モニター。
M1は、モニター・スピーカーをメーターブリッジ上に配置した際の、コンソール表面の反射による低・中域の干渉を想定した周波数特性を持ちます。卓越した位相特性は、明確な輪郭を持ったステレオ・フィールドを再生します。
ミキシングコンソール前で長時間に渡り高SPLの作業をするエンジニアの要求を満たす目的で開発が進められたM1は、音楽のミキシングに向けて設計されています。その特性は、ラージコンソールのコントロールルームで最大の威力を発揮します。
一台あるいは二台のDynaudio Acousticsサブウーファーと組み合わせることにより、M1単体では50Hz〜20kHzの周波数特性が20〜20kHzに拡張され、ミキシングポジションでより高いSPLが得られます。 |
|
 |
 |
- 150mmデュアルMSP(マグネシウム・シリケート含浸ポリプロピレン)ベース・ドライバーと75mmの純アルミ製ヴォイスコイル
- 優れたリニアリティと、設置場所を配慮した周波数特性
- +/-1.5dB精度のマッチング・プレシジョン
- 高効率ソフトドーム・ツイーターとアルミニウム・ヴォイスコイル
- ゲージの高いスピーカー・ケーブルに対応する金メッキ加工を施したバインディング・ポスト
- 内部反射音の発生を最小限まで抑えた内部ダンピング加工
- 熱保護加工を施したツイーター
- 高パワーハンドリング性能を発揮するデュアル・ベース・ドライバーと、画期的なサイズを実現したア
ルミニウム・ヴォイスコイルによる明確な輪郭を持つ低域再生能力と低歪み率を実現
|
|