Lab.gruppen News 2012
2012.5.10
Lake Controller v6ニュース


Lab.gruppen社では現在、次期Lake Controllerバージョンである「v6」を鋭意開発中です。本バージョンではライブPAサウンド・プロセッシングにおけるネットワーク通信のさらなる強化を図り、多くの新機能を統合した大幅なアップデートが予定されています。

(Lake Controller v6/リリース予定時期:2012年初夏)

●Lake Controller v6における新機能/改善点

1)Smaart 7 & WaveCapture Live-Capture対応
Lake Controller v6で追加される新プラグイン機能により、Lake Controllerはリアルタイム音響解析ソフト「Smaart 7」及びWaveCapture社「Live-Capture」ソフトウェアに完全対応します。両プラットフォームにて測定された結果は直接Lake Controller内で表示でき、スピーカー・チューニングをリアルタイムで行うことが可能となります。またLive-Captureのツール群も強化され、ネットワーク内に存在するLakeデバイスのモジュールもしくはグループ・オーバーレイに対して、フィルターの定義、及びトランスファーが直接行えます。Live-Captureには「Room-modeアナライザー」も統合され、容易に空間共鳴を解消するフィルター生成が可能となります。

2)Yamaha MY8-LAKEカード対応
Lake Controller v6はMY8-LAKEカードを搭載したYamaha社デジタル・オーディオ・ミキサーに対応します。

3)Windows 7 OS、及び大規模ネットワークシステムに対するパフォーマンスの最適化

【ご確認ください - レガシー製品の今後の対応について】
Lab.gruppen社では、ユーザー様に最新のライブPAサウンド・プロセッシング・テクノロジーを提供すべく日々開発を進めておりますが、レガシー製品に関しては、現行の「Lake Controller v5」が最終サポート・バージョンとなり、今後のソフトウェア・アップデートはクリティカルなバグフィックスのみが対象となります。ご了承ください。
2012.1.30
PLM 20000Q、第27回TEC Award受賞

第27回TEC Awardにて、Lab.gruppen社のフラッグシップ製品「PLM 20000Q」パワード・ラウドスピーカー・マネージメント・システムが「Outstanding Technical Achievement in Amplification Hardware/Studio Sound Reinforcement」部門を受賞しました。本部門はアンプリファイヤー・ハードウェア/スタジオSR分野において革新的な技術開発の功績をおさめた機器に贈られます。

PLM 20000Qはライブオーディオ分野におけるシグナル・プロセッシングの代名詞でもあるLake社のプロセッシング・テクノロジーと、「FP+」シリーズで実証済みのLab.gruppen社最高峰パワーアンプ・テクノロジーを融合し、インテリジェントなラウドスピーカー・マネージメントを提供する新世代システムとして世界の名だたるツアー会社に多数導入されています。

第27回TEC Award - 受賞製品一覧
PLM 20000Q - 製品情報ページ