LM5D v2 LM5D v2は、ITU-R BS.1770-2、EBU R128、ATSC A/85などの最新国際放送規格に準拠したラウドネス測定用レーダー・メーター。Consistency(コンシステンシー- 均一性)とCenter of Gravity(センター・オブ・グラビティー - 重心点)で構成されるユバーサル・ディスクリプター表示を特徴とします。
TC独自のレーダー表示により、番組の尺全体、または任意の特定のシーンに対するロングターム・ラウドネスを一目で確認でき、制作物の納品仕様/レベル・プレシジョン/クオリティー・コントロール/ログ管理等に有益な情報を提供します。
スポーツ、ニュース、音楽、TV コマーシャル、フィルム等プログラムの種類を問わず、モノラル/ステレオ/ 5.1フォーマットの素材に対応します。 |
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AM6
AM6 Annoyance Meterは、TASA、MPAA、Dolby、DTSをはじめとする企業や団体によってムービー・トレイラー制作に特化して制定された「Leq(M)」を測定し、その評価指数を経過時間に沿って視覚的にレーダー表示するメーターです。Leq(M)は周波数ウェイティングと等価継続音量を統合的に分析し、リスナーの不快指数を評価する内容となっております。既に数カ国のトレイラー制作現場においてLeq(M)は採用されており、トレイラー品質の均一化に向けて動き始めております。
AM6ではLeq(M)数値に加え、5.1の全チャンネルにおいて、AES、及びITUで定義されたトゥルーピークのレベル測定も可能となっております。本機能により、フィルム音声もしくはミュージック・トラックがレベル・オーバーロードや歪みを起こすことなくディストリビューション/複製が可能か一目で確認することが可能となります。
使用方法も至ってシンプルで、プリセットから82 dBもしくは85 dBのLeq(M)基準を選択するか、Preferenceページにて設定をカスタマイズしてご使用いただけます。
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