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手軽にハーモニー生成
Harmony-G XTは、あなたの演奏に「耳を傾け」、どのハーモニーノートが最適かを瞬時に判断してくれます。セットアップは至って簡単:プリセットを一つ選び、ギターを弾いて、歌うだけ。特別なピックアップやプログラミング、音楽の専門知識も不要です。
各ハーモニーボイスはダブリングすることが可能で、より厚みのあるハーモニーが得られます。ハーモニーのコンビネーションによって、ボーカル・ハーモニーの印象がかわります。設定毎のインターバルは次の通りです。
- Higher - 通常、5度(7セミトーン)上
- High - 通常、短3度または長3度(3または4セミトーン)上
- Low - 通常、短3度または長3度(3または4セミトーン)下
- Lower - 通常、6度(8セミトーン)下
- Bass - ディープな声でギター・コードのルートを追います
- Octave Up/Down - ギターのコードに関わらず、元ボイスの上下1オクターブ(12セミトーン)の音程を追います
Overdub Live
Harmony-G XTのダブリングFXには、4種類のスタイルを用意しています。
- タイトなヒューマナイズ設定
- より緩いヒューマナイズとスクープ
- 2声ダブリング、タイトなヒューマナイズ設定
- 2声のダブリングにより多くのヒューマナイズとスクープ効果を付加
プリセット/カスタマイズ
Harmony-G XTに搭載されているファクトリー・プリセットだけで、ほとんどの楽曲をカバーすることができるでしょう。もちろんエフェクトタイプやボイシング(ハーモニーボイスの高低)、ダブリングのOn/Offなど好みによって設定を変更することも可能です。マニュアル・モードにすると、ギターのコード進行に関わらず、固定のスケールでハーモニー生成をすることができます。カスタマイズした設定は、プリセットとして保存可能です。
複数のサウンドをリアルタイムで切替
多くの人は欲しいところだけでハーモニーをOn/Offできれば充分でしょう。しかしHarmony-G XTは、例えばAメロとサビとで異なるハーモニーサウンドを切り替えることも可能です。各プリセットにはA/Bの2種類の設定が保存可能なので、AメロでAのセッティング、サビではBのセッティング、というふうに切り替えることができるのです。さらに多くのサウンドを切り替えたい人は、A/Bフットスイッチの操作でプリセット間を移動し、最大20種類ものサウンドを縦横無尽に切り替えることが可能なのです。
Toneボタンで本格的なライブエンジニアFXを
Harmony-G XTに装備されている「Tone」ボタンは、シンガーにとっての「魔法のボタン」です。プロフェッショナルのエンジニア直伝のテクノロジーを駆使して、ボタンのワンプッシュであなたの声に最適なEQとコンプレッション処理を自動的に施してくれます。Toneボタンを押すことで、Harmony-G XTは次の処理を自動で行います。
- アダプティブ・シェイプEQ:まわりやすい低域を排除し、ブライトネスをエンハンスします
- コンプレッション:ピークレベルを整え、低いレベルのディテールを持ち上げます
- ディエッサー:耳障りな歯擦音(シビランス)を抑えます
- アダプティブ・ゲート:フィードバックを抑えるとともに、歌っていない時にマイクから入ってくる音で不自然なハーモニーボイスが生成されないように防ぎます
ToneボタンはOnにすると、ハーモニーやエフェクトのOn/Offに関わらず常に動作します。
幅広い演出を可能にするスペシャルFX
Harmony-G XTにはメインボーカルとハーモニーボイスに付加できるHall、Room、Echo、Slap、Combi、そしてSFX、計6種類のエフェクト・カテゴリーを用意し、さらに各カテゴリー内には3タイプ選べる「オルタネイト」バリエーションを用意。多彩なエフェクト・サウンドの中から、演出に最適なエフェクトの組み合わせがみつかることでしょう。
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VoiceLive 2
第2世代ハーモニー、ピッチ補正、
マルチFX
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VoiceTone Gigbag
VoiceTone用ギグバッグ
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