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多彩なボーカル・サウンド
VoiceWorksPlusに搭載されている多彩なファクトリー・プリセットだけで、あなたのボーカル・パフォーマンスは見違えるほど華やかになります。コンプレッサーとEQ、そしてリバーブを少しかける定番サウンドから、ダブリング、豊かなハーモニーへと簡単にステップアップしていけます。外部フットペダルやMIDIシーケンサーを使用して、リアルタイムでプリセットを変えていくことも可能です。
ボイス・モデリング
Voice Modelingテクノロジーを使うことによって、まったく別キャラクターを演出してみるのも面白いでしょう。ピッチシフトをせずに声を太くしたり、アニメーションのキャラクターのような声も演出可能です。エフェクト・ボイスを生声とミックスすることでより鮮やかなハーモニーを作ることも可能ですし、ウェット100%でまったく自分とは別人格の声を発声することもできます。ボイス・モデリングを行うためにポイントとなる要素を幾つかご紹介しましょう。
- レゾナンスとスペクトラル・コントロール - VoiceWorksPlusの「Frequency」は、単なるEQを調整する機能ではありません。声質をコントロールし、声の元となるボーカル・トーンを調整します。
- Glottal(声門声質) - ブレス感をはじめとする喉頭音の調整を行います。ブレスを多めに設定し、艶かしいバラードを演出したり、極端な例では、すべての発音をウィスパー・ボイスに変化させることもできます。
- ピッチ - モデリングを施したボイスは、+1/-2オクターブの範囲で調整可能です。
- インフレクション - 「スクープ」とも呼ばれ、語尾の抑揚を調整する機能です。モデリング・ボイスを生声と差別化し、ユニークなものにするのに便利です。
- ビブラート - 微小な効果からワイルドなビブラートまで調整できます。
効率的なパラメーター・エディット
「Home」ページでは、プリセット毎に事前にアサインされている4つの主要パラメーターをフロントパネルのツマミで調整可能です。これら事前にアサインされているのは、呼び出されているプリセットのサウンドの核となるパラメーターです。そのプリセットが提供するサウンドを起点にエディットを進めていきたい方にとっては、分かりづらい下層パラメーター画面までアクセスしなくても作業できるので、非常に効率的です。パラメーターの変更を保存したい場合は、用意されている275のユーザー・プリセット・ブロック内の任意の箇所にストアします。VoiceProのヘビーユーザーは、フロントパネル・ツマミに自分の好きなパラメーターをアサインすることにより、より効率的な作業が行えるようになります。
プリセット/カスタマイズ
プリセットは用途別に素早く検索できるように、ハーモニー/ダブリング/モデリングFX、などにグループ分けされています。プリセットに含まれているパラメーター類はスタイル別にグループ化されているのでエディットも容易に行えます。専用のPCエディターを使用することで、より視覚的に詳細のエディットが可能となります。
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VoicePro
ボイス・プロダクション・プロセッサー
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Harmony 4
4声インテリジェント・
ハーモナイザー |
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